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服飾個人史
作品「服飾個人史」は、洋服のタグだけを縫い合わせて衣類を構成するものです。
2010年に作家自身の家族の洋服のタグをほぼすべて使う形で半そでのシャツを制作しました。
そのタイトルには「1」という番号があるように、同様の試みをもう8着(合計9着)制作したいと考えています。
個人もしくは家族(英語のPrivateの意味する範囲)でのみ、対応可能です。
故人の衣類でも可能です。処分される前にご検討ください。
1.タグの提供。服をお預かりし、一着一着丁寧にタグを外した後、服はお返しします。
2.そのタグの総面積より、構成可能なデザインを提案します。
*衣類の種類(ドレス、シャツ・・・)は希望を優先します。
3.完成作品はお返しします。但し、出来るだけ展示依頼があった場合はご協力願います。
*衣類の種類によって制作費はかわります。
*ボタンやチャックなどの部材は相談して決定します。
興味を持たれた方はお気軽にメールでお問い合わせください。 
岡本光博 2010 6 3 |
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